奈良県大和高田市の水道総務課主査の男性職員が酒気帯び運転で懲戒処分

◆2015年8月11日/発表◆

日時:8月10日(取り締まり=日時:7月12日)
場所:奈良県大和高田市

大和高田市の水道総務課主査の男性職員が酒気帯び(飲酒)運転で罰金30万。
また、定職6ヶ月の懲戒処分を発表(主事降格)。

上下水道部長と水道総務課長も指導監督を欠いたとして懲戒処分。

飲酒運転

桜井市内で飲酒運転中に縁石に乗り上げ、車は停止。
警察の調べにより基準値を超えるアルコールが検出されたとのこと。

ネットの反応

インターネット上では”処分が甘いのではないか?”といった声が多数みられる。

確かに飲酒運転による事故が多発している。
さらにそういった事故は命を奪うものでもある。

何年も前から飲酒運転を失くすということが懸念されている中で、
市の職員が何をしているのか?

飲酒運転をすることの重大さ・認識の甘さが受け取れる。
処分が甘いという声が多くあることは妥当だろう。

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