名城大付属高校の高須勝行校長が酒気帯び運転の疑いで赤切符の交付

名城大付属高校(名古屋市中村区)の高須勝行校長が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、
今月8日に愛知県警西尾署から交通切符(赤切符)の交付を受けていたことが明らかになった。

16日の夜に取材に対して、高須校長は、
「飲み会で酒を飲み、車を運転した」
と事実関係を認めた。
しかし、(飲酒運転の有無について)学校には報告していなかったという。

当時の状況など

日時:8日・午後10時ごろ
場所:愛知県西尾市内

高須校長は酒気帯び運転をした疑い。
パトロール中の西尾署員が停止を求め、呼気検査をした結果、アルコールが検出されたという。

高須校長は飲み会の出席者や酒量などについて明らかにしていない。

学校に報告しなかった理由については、
「8月中旬に出頭を命じられている。その時点で報告し、進退をはっきりさせるつもりだった」
などと説明。

名城大付属高校・高須勝行校長

高須校長は県教委高校教育課長や学習教育部長などを歴任。

2013年3月まで県立岡崎高校校長。

現在は、名城大学常勤理事で付属高校校長を兼務。

名城大付属高校は17日に終業式だったが高須校長は欠席。

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